女性に売春させる契約、派遣型ヘルス経営者ら逮捕(読売新聞)

 登録女性に売春をさせる契約をしたとして、奈良県警は12日、大阪、神戸、奈良の3市を拠点に派遣型ヘルス店を経営する金正一被告(55)(大阪府豊中市西泉丘)ら3人を売春防止法(契約)違反容疑で逮捕した。

 押収したパソコンには、登録した女性138人と男性客1万7140人の名簿、4年間で計約13億7000万円の売り上げ内容が入っており、県警は同日、不法に収益を上げていたとして、大阪国税局に課税通報した。

 発表では、金被告ら3人は共謀し、2008年10月から09年9月の間、大阪市などの事務所で、大阪府東大阪市内の病院職員(26)ら女性6人と、売春させる契約をした疑い。

 県警によると、金被告は05年10月に同店の営業を届け出ており、パソコンには、06年1月〜09年11月の売り上げデータが残っていた。

 金被告は昨年11月、同法違反で逮捕されて公判中。調べに対し、金被告は「年3〜4億円の売り上げがあった。売春させた方がもうけが良かった」などと容疑を認めているという。

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by y0leecqqs4 | 2010-01-18 05:07
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